2012/02/06 時には町田先生のように。

「ど根性ガエル」。主人公ひろしのTシャツの中に生きている平面ガエルのピョン吉が巻き起こすドタバタ劇を子供時代楽しみにしていました。

町田先生は当時の人気アニメのサブキャラクターでした。「教師生活25年。こんなに嬉しいことはない」なんて言いながら滝のような涙を流す老教師。彼こそが私にとっては理想の教師像です。

「英検の一次試験受かりましたー。」最近、英会話スピークアップの生徒さんたちからこんな嬉しい報告を立て続けに頂いています。21歳の時に始めた塾講師のアルバイトを原点にずっと教育産業に身を投じてきました。教師の仕事は何かと考えた時に、突き詰めて考えれば「生徒さんの上達や成功を本人と同じくらい喜ぶこと」なんではないかと思います。

何度も何度も挑戦した末に英検1級の筆記試験に受かったAさん。だめかもしれないと思っていた英検準2級に通ったCさん。コツコツ勉強した末に準1級に受かったEさん。

「よかったっすねー。」電話でそう答えるたびに嬉しくて心の中では町田先生並みにナイアガラの滝のような涙を流している毎日です。

自分もあともう何年かすると「教師生活25年」の町田先生のキャリアと同じ長さになるっていうのは密かに感動です。

みなさーん。新潟の大雪に負けず2次対策授業やりますよー。
2012/02/03 人生は寄せ鍋のようなものである

「人生は寄せ鍋のようなものである。」

好きな言葉の一つです。私も会員になっている父親啓発の全国組織の代表、安藤哲也さんのこの言葉。仕事や家庭や趣味や地域活動を一緒の鍋でグツグツ煮て味を染み込ませると人生が豊かになるという意味です。鍋を食べない文化圏の人には説明するのは難しいでしょうかね。

「人生とはパエリアのようなものである」とか「人生とはチーズフォンデュのようなものである」なんていうとちょっと趣が変わってくるような気がしますね。

先週の日曜日、英会話スピークアップの近くにある新潟駅前の児童会館で節分の行事がありスタッフで参加してきました。

「おにはそとーー!!」
「ふくはうちーー!!」

大勢の子供達が歓声をあげながら豆をまいているのを見ていると自然に元気が出てきます。地域に住んでいる高齢者の方が節分の由来を説明。鬼役の20代の大学生は目を輝かせて「楽しかったです。また参加します。」なんて言っています。

なんか寄せ鍋を実感できた節分でした。ちなみにこの節分、英語で言ったら「the day before the beginning of spring」です。
2012/02/02 ようやくわかりました。

話は2日前にさかのぼります。英会話スピークアップのロビーに備え付けてあるキッチンでコーヒーカップを洗っていると背後から英語の天気予報が流れてくるのが耳に入りました。

「朝鮮半島から流れてくる寒波が日本付近で、、、」どうやらこの大雪のニュースを流しているようです。特に注意しないで聞いていたところ、ある表現がすっと耳に入ってそのまま居座りました。「,,head-exploding cold,,, 」「え???頭が爆発するような寒さ????」。言葉って生き物ですからね。日本語と同様に英語も新しい言葉がドンドンできていきます。

それにしても、、です。「頭が爆発するような寒さ」ってなんでしょうか。「頭が爆発するような暑さ」ならまだ想像できますが。。英英辞典はもちろんネットで調べてもでてきません。

ほんと冗談抜きでそれからは「頭が爆発するような寒さ」が気になって気になって仕方がありませんでした。苦節24時間。昨日ようやくその謎が解けました。何時間も張り込みを続ける刑事のように英語の天気予報を神経を研ぎすませて聞いていたところ同じ表現がやっと出てきました。

「head-splitting cold」

最初に耳にしたのを聞き間違えていたようです。正しくは「頭が2つに割れるくらいの寒さ」ですね。どうやら「head-splitting pain(頭が割れるくらいの痛み)」をアレンジしたようです。昨日の新潟の天気がまさにこれです。

でも新潟の天気ごときで頭が2つに割れるんだとすればマイナス55度にもなるアラスカの天気は頭がいくつに割れるんでしょうかね。
2012/02/01 snow shower、、、どこが?

いやあ、すごいですね。この雪。水曜日は新潟の会社にお伺いして朝7時45分から授業をさせていただくのですが冗談抜きで途中で遭難しかかりました。

昨日見ていたCNNの天気コーナーでは「snow shower in Hokuriku,Japan」なんて言ってたんですけどね。「snow shower」を直訳すれば「にわか雪」って事でしょうか。ザッと降ってピタッと止むって感じのイメージでしょうけどね。全然違いますね。

英会話スピークアップは通常通り授業をさせていただきますが大変なら振替できますよー。
2012/01/31 似ていますか、そんなに。

英会話スピークアップで行った「手作り絵本講座」が先週火曜日にテレビに紹介されてもう一週間。そのコーナーをご覧になっていない生徒さんのために先週から録画したものを優に30回はロビーで流しています。これだけの数をこなすと説明ももう慣れたもの。

「この人がとめさんで、よく気がつく人でしてねえ。」
「この方がはせさん。ずっと写真とってくださいましてね。」
「実際には多くのスタッフの方が参加してくださってですねえ。」

生徒さんの反応も千差万別です。
「へえ、この方が藤田市男さんですか。初めて顔を見ました。」
「ほー。奇麗な本ですねえ。」

そんな中、よく言われるのがこのコメント。
「センセーと藤田さん似てますよね。」

新潟市を代表するエッセイストと似ているって言うのはなんとも嬉しい限り。私も藤田さんの「ウナギ的」な生き方に共感しているので内面のウナギがにょろにょろ出てきて外見が似てくるのかもしれません。

何年か前ですが「ウオーリーを探せ」が流行った時「にてるー」って激しく言われました。あと高校生のときには、あごの先が玉置浩二に似ているって言われました。

ということは藤田さんは「ウオーリー」や「玉置浩二のあご」にも似ているって言うことになりますか。
どうぞご確認ください。
http://ichio.wao2.com/profile.htm