| 2010/07/30 その差40度 いやあ、ようやく一服しましたがそれにしても連日暑いですね。新潟の気温32度。英会話のスピークアップの生徒さん。どうぞ麦茶とコーヒーを冷やしていますのでお飲み下さい。 これだけ暑いと弁当男子の私も手抜きになります。今日は豆腐ハンバーグを作ろうかと思って食材を買ったのですがコネコネしているのを考えただけで面倒くさくなりマーボー豆腐に変更しました。なんたって挽肉をジャーと炒めて豆腐をドンっと入れて味噌や醤油や砂糖なんかをボンって入れればいいだけですからね。でももう2、3度暑くなるとそれすら面倒くさくなるのでそのときは冷や奴弁当にします。 でもこんな気温でバテてちゃ人間できていませんね。昨日ロビーで見ていたCNNの世界の天気。笑ってしまいました。UAEのアブダビ、最高気温47度。47度って常に熱湯風呂に入っている感じですか。多分アブダビの人が日本に来たら「まあ涼しい。極楽、極楽。」となるでしょうね。 また当然ですが南半球は気温が低くなります。南米のサンデイアゴ。最高気温8度。これまたスゴイですね。8度って言ったら冷蔵庫の中くらいですか。南米の商社マンが中近東に商談に行ったら大変でしょうね。冷蔵庫の中からいきなり熱湯風呂へ。考えただけで具合が悪くなりそうです。 |
| 2010/07/29 石田ゆうすけ講演会in秋田 先日何気なしに郵便を取りに行ったらある封書が届いていました。宛先を見ると秋田のKさんから。あ、名前言ってもいいんですよね、小林さん。中身を見ると余りの出来映えのチラシに巨人首位陥落のショックを忘れることができました。 「石田ゆうすけ講演会」詳しくは http://feriz.jugem.jp/?eid=1591#sequel を御覧下さい。 主催者の小林さん、秋田美人って彼女のような人をさすんだろうなと思います。ほんわかした雰囲気を持っていていつもニコニコしています。ケンカなんか多分しません。ケンカしたとしても「ダメでしょ、あなた。そんなにお酒飲んじゃ。おほほほ。」という感じだと思います。きっと。 その小林さん、新潟で行われた英会話スピークアップが主催した数々のイベントに秋田から何度も来て下さいました。その彼女が秋田にも世界一周の石田さんを呼びたいと思い4年越しのイベントを企画しました。うれしいですね。石田さんの経験が日本のあちこちに。石田さんタンポポの種みたい。 企画っていろいろ難しいんです。一番考えるのは経費。イベントをやると当然、経費が発生します。それをどういう形で誰が負担するのか決めるっていうのはいちばん難しいです。今回は無料イベントですからね。小林さんの熱意と周りの人の協力があったんだろうなと容易に想像できます。 その小林さんの企画。ぜひ皆さんで応援しましょう。 |
| 2010/07/28 ラジオ体操の法則 夏本番。新潟も暑いですね。わたしは今毎朝6時前に起きてあるものに備えています。その名も夏休みの風物詩、ラジオ体操。小学生になった子どもと近くの公民館で20人くらいの人達と体操しています。 ラジオ体操なんて30年ぶりです。いつの間にかラジオ体操第二なんてものもできてたんですね。近所のオバさんに言ったら「前からあったわよ。」と一蹴されました。そうなんですか。いま第三もあるんだとか。 今日3日目にしてあることに気がつきました。「ラジオ体操の法則」とでも言ったらいいでしょうか。皆さんメモする準備はいいですか。 その法則とはズバリ「年齢が上がるにつれて体操のキレがよくなる。」。 参加している小学生たち。みんなやる気なさそうに運動しています。私も含めて半分寝ている親の世代も然り。ところがある年齢から上の方は総じて俄然テンションが上がります。「おはようございます。」の声もデカイデカイ。 朝6時にあんなに血圧上げていたら一日どうなるんだろうか心配になります。一本一本の指もアイロンかけたみたいにピシッと伸びています。おまけに体操が終わったら拍手。ダラダラしている子供達をさし抜き出席のハンコを一番にもらいに行くのもある年齢よりも上の方々です。 「ラジオ体操の法則」、英会話のスピークアップの先生に自慢げに話したら「ふーん」と言われて終わりでした。 |
| 2010/07/27 夏と言えば さて7月のイベントも無事終わり8月のイベントを考えています。もう一回行いましょう。「ワールドカップテーマソングをみんなで歌おう」という歌のクラス。先回、昼の時間帯でしたので夜の時間帯にドーンと行いましょう。その後カラオケボックスに行ってもいいし。 昨日は映画クラスMOVIE NIGHTに使用する映画を吟味していました。基本的にテーマにする映画を選ぶ時は時節を考えます。例えば12月ですと「Love Actually」や「Polar Express」のようなクリスマスが舞台の映画。 秋が深まりゆく頃は「You Got a Mail」のような紅葉舞うニューヨークが舞台の映画をつかったりします。さあ、そして8月。何の映画を選ぼうかと思って英会話スピークアップのロビーにある100本以上のDVDの背表紙を見ていました。 8月、8月、8月。なんかピンと来ないんですよね。夏といえば海なので「ファインデイングニモ」なんかもいいと思いましたがどちらかと言うとお子さん向け。ハタと考え込んでしまいました。 「夏と言えば肝試し、肝試しと言えば稲川淳二、稲川淳二と言えばオバケ。」ヒラメキマシタ。8月の映画「ゴースト」、これでいきましょう。ニューヨークを舞台にした甘く切ない恋愛ミステリーの映画です。近日中にホームページを通して新潟の皆さんに告知します。 |
| 2010/07/26 プリン体ダイエット 「酒も飲めない男は一人前の男と認めない」という厳格な家庭に育ちました。17歳になった時もう飲み始めました。自分は酒が飲める男だと思った時、親や地域に認められたような気がして誇らしく思えました。 新潟の田舎で育った私の生い立ちです。でも実は私は酒を飲める男ではなく酒に呑まれる男でした。ホント何度酔って記憶なくしたか。英会話スピークアップのスタッフの結婚式の2次会では酔いつぶれトイレの個室で寝てしまったこともありました。気がついたら横には白い建設物が。 40を過ぎたある日、そのツケが一気にきました。長年に渡るビールの飲みすぎから来る痛風発作。あまりの痛さに飛び上がりました。酒を飲めることは別にエラくも何ともないことをもっと早く気がつくべきでした。でもいまからでも遅くありません。ついに一念発起、基本的にお酒飲むことをやめました。飲むのは痛風の原因になっているプリン体を99%カットしている発泡酒を週に1本だけ。 それから2ヶ月。気がつきました。この時期はビールを我慢するには最悪の時期だと。ワールドカップの時は「日本代表勝利記念キャンペーン生ビール半額」のチラシがあちこちに。7月はこの猛暑。ビアガーデンの看板には黄金色の液体がこちらを見て微笑んでいます。なんど魅惑の世界に足を踏み入れようとしたか分かりません。 でも徳俵のところでかろうじてとどまっています。あの発作の痛みの記憶はなんとか土俵際でビールの誘惑を押しとどめています。我慢の2ヶ月を経験しましたが禁酒のいい副産物もあるんですよね。体重が5キロ落ちました。なんか余計な贅肉がこの灼熱の太陽で燃やされている感じ。ホントそのうち「プリン体ダイエット」を全国に広げる活動を始めるかもしれません。 |