カテゴリ:英語表現



2021/04/07
それぞれの言葉はそれぞれの文化を表します。なので簡単に別の言語に翻訳ができない言葉はかなりあります。例えば、田中邦衛さんが亡くなった時、テレビのキャスターが言っていた「彼は味がある。」という言葉。これなかなか訳せないと思います。何年か前に生徒さんが"He is tasty."っていましたがこれだと「彼は美味しい。」ってなります。 イタリア語には"commu...
2021/04/06
"ubiquitous"は「ありふれた」という意味の単語です。反意語は"rare"でしょうか。 35年前のゲームソフト、「スーパーマリオ」に7300万円の値段がついたというオークション。80年代にはubiquitousだったものが今では超レアなものに変わっているのは純粋に驚きです。...
2021/04/05
職業柄、自転車で街を走っていると英語の看板に注意が向きます。そして時として「あれ!?」って思うときがあります。...
2021/03/31
メジャーリーグ🇺🇸でプレーする大谷選手の関するニュースの中、キャスターが連呼していたのが"blister"という表現。私が使うのは熱いものに触った時にできる「火ぶくれ」の状態。けれど大谷選手の"blister"は「まめ」。 「火ぶくれ」と「まめ」ってなんとなく違ったイメージがありますがどちらも皮膚に刺激があって生まれる「異物」なんですよね。...

2021/03/29
春になって新しく英語を勉強したいという方々からお問い合わせをいただくようになってきました。 中には「マンツーマンのレッスンを取りたいんですが。」というご希望も。もちろん当校はプライベートレッスンも行なっています。日本語でよく定着しているこの「マンツーマン」。実はこれは元々スポーツ由来の単語。授業に使うときは"private lesson"または"one-on-one...
2021/03/26
いま、アナログのレコードがよく売れているんだそうです。digitalという言葉が時代のキーワードになっている中で形があるものを求める人が多いんだそうです。...
2021/03/22
個人的な楽しみの一つが今週開幕するプロ野球⚾️です。新人や移籍したプレーヤーの活躍が待ち遠しいです。どのチームも開幕ダッシュを目指していることでしょう。ちなみにこの開幕ダッシュを英語で言う時に「ロケットスタート」という表現は和製英語です。 開幕ダッシュのように幸先の良いスタートは英語では"flying...
2021/03/10
英語と日本語で微妙にニュアンスが違う単語はいくつもあります。 handsomeとハンサムもその一つです。日本語の「ハンサム」は「イケメン」という意味で男性に使いますが、"handsome"は女性にも使われます。"marked by skill or cleverness"なんていう意味が英英辞典📗に紹介されています。「聡明な」とか「知的な」なんていう意味ですね。...
2021/03/02
コロナ禍の現代においてこの人の不屈の精神は見習わないといけないかもしれません。 「トランプ前アメリカ大統領、2024年の大統領選挙に意欲」なんてニュースを見ると「まさか」という気持ちと「ひょっとして」なんて感情が湧いてきます。まさに「七転び八起き」という表現がぴったりきます。...
2021/02/25
あちらこちらで健康志向の商品が売れていますね。 個人的に注目しているのはサントリーが4月に発売予定の「糖質ゼロ」のビール🍻。昨年秋にキリンが業界第一号の商品を発売してからはマイブームになっていました。また楽しみな商品が増えそうです。 ちなみに「糖質ゼロ」って英語では...

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