若者言葉今昔

新しい言葉が生まれる時、若者が中心的な役割を果たすのは今も昔も変わりませんね。80年代には一世を風靡した「ナウい」、そして後継者と見られながら短命に終わった「イマい」。当時の若者が広げた言葉でした。

 

そして今SNSによってより多くの言葉がでて来ているようです。「わず」もその一つ。

みなさん意味はご存知でしょうか。「勉強わず」のように使うようです。語源は英語の"was"なので全体として過去の意味を表します。「勉強わず」は「勉強した」ってなるそうです。でも普通に「勉強した」っていう方が簡単じゃないでしょうかね......⁉️

 

ま、その辺が若者の感性に違いありません、きっと👍