新潟駅前の英会話スクールのスピークアップは茅ヶ崎方式英語会の新潟校です。
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speak up  - 聴けない言葉は話せない -
 

茅ヶ崎方式とは、最新の重要ニュースを題材にしてつくられた、画期的な英語学習法です。内容のある対話に必要な4,000語を使い、基礎から応用まで幅広く学べます。全国140ヶ所以上で学ばれ、新潟では初の導入校です。

英語手作り絵本講座「ちいさな手」
英会話スピークアップ3月の特別クラス
英語手作り絵本講座「ちいさな手」
新潟市在住のエッセイスト藤田市男さんのエッセイを英訳してオリジナルの絵本を作ります。

日時:3月28日 午後1:30〜4:30
場所:ほんぽーと新潟市立中央図書館3F
定員:50名
参加費:1,000円
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ワンポイントレッスン
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新潟英会話/新潟駅前の英会話「スピークアップ」 -茅ヶ崎方式英語会 新潟校-
2010/03/10 イベントモード

3月28日に新潟市の図書館「ほんぽーと」と共催で行われる手作り英語絵本講座「ちいさな手」まで3週間。ようやく自分の中で「イベントモード」に切り替わりました。

新潟市の他の図書館でもチラシを掲示してくださるそうです。
今回の内容は新潟市在住のミドルスターエッセイスト「ふー」さんのエッセイを英語に翻訳して頂き一冊のオリジナルの本に仕上げます。今回は3回シリーズの3回目、最終回です。

昨日は「ふー」さんの「ワカレの扉」というエッセイを英会話スピークアップの「ニュージーランド出身独り言教師S」に手伝ってもらいながら翻訳しました。いやあ、毎回思いますがふーさんのエッセイを英訳するのって大変です。まずタイトルの「ワカレの扉」。これ難問。

「別れにつながる扉」なのか「ワカレって言う名前の扉」なのか考えないといけません。それに本文中に出てくる微妙な言い回し。難しいですね。例えば「ぼーっとする。」の「ぼー」って英語でどういったらいいんでしょうかね。

昨日は9時過ぎまで「ぼー」の解釈を巡って翻訳会議は熱を帯びていました。
2010/03/09 新潟タウン情報

英会話のスピークアップには日本人以外のスタッフが4人います。
その中でイギリス人のG先生、97年の開校時から働いてくれています。新潟にはその2年前から来ているのでもう15年ですか。

このG先生、性格がいいので友人がとても多く街の情報をいろいろ仕入れてきてくれます。昨日はいろいろ教えてくれました。

「アイルランドのパブとイギリスのパブってどう違うの?」
「基本的に同じだね。でもちょっとアイルランドのパブの方が汚れているって感じ。」
「えーそうなんだ。」
「そういえば昨日そのパブでバーテンダーをやる友人がビールの継ぎ方の講習があったんだってさ。」
「ふーん。」
「でも信じられる。継ぐのに失敗したビール全部捨てちゃうんだってさ。捨てるくらいなら友人を招待して無料で飲ませればいいじゃんね。」
「まったくだ、まったくだ。」

そんなタウン情報に精通しているG先生から情報提供がありました。
ある大学で国際交流スタッフを募集しているんだそうです。
勤務は週30時間弱で給料は月額15万8千円。プラス交通費各種保険もあります。

ただ問題が、、、。募集期間が来週水曜日まで。勤務は4月からです。もし興味のある人は御連絡下さい。
新潟タウン情報でした。
2010/03/08 昨日は新潟散策

皆さん,この週末はいかがお過ごしでしたか。

英会話の業務がお休みの日曜日、東京から遊びにきた家内の友人に新潟を案内しました。こういうの得意です。改めて考えてみると新潟って食材が豊富ですね。名物の「のっペ」今が旬の「南蛮エビのお造り」「山菜の天ぷら」先日きたカナダ人の夫妻のようにいちいち写真を撮っていました。

その後はバスで古町まで行き、歩いて白山神社方面へ。古町を通る時は自転車で突っ走る時が多かったですが歩いて散策してみるとちいさな魅力的な店が多くなりましたね。麹のお店とか手作りの雑貨のお店とか。人通りも前より増えたような気がしますね。

そんな中、目についたのが占いのお店。一つの通りに5、6店はある感じ。タロット占いあり姓名判断あり。料金も分かりやすいです。10分1000円、20分2000円、30分3000円。

占いで町おこしなんて視点があってもいいかもしれませんね。

2010/03/05 ビッグニュース

「ski」と「スキー」、「skate」と「スケート」、はたまた「jeans」と「ジーンズ」。両者の意味の違いが全くない言葉って多いですよね。

一方「pub」と「パブ」。この2つの言葉ほどニュアンスの違う単語も珍しいですよね。英語の「pub」は「public house」の略でビールでも飲みながら友人と語り合う場という感じでしょうか。日本の居酒屋のようなオツマミはないですが自由に動き回れるスペースがあるのが特徴ですね。家族連れで行く事もありますね。

「パブ」はワタシの偏見かもしれませんが健全度数がかなり下がりますね。鼻の下を伸ばしたオトッツアンがメインのお客さんでよからぬ出会いやサービスを期待しているというイメージですか。

先日、英会話のスピークアップのイギリス人の先生がビッグニュースを持ってきました。「すぐそこにアイリッシュパブがてきるってさ。」、「Irish pub」。言葉の響きいいですねえ。アイルランドと言えば
ギネスブックを作ったビール会社がある国。そこの「pub」が新潟駅前にできると聞いていても立ってもいられず早速見に行きました。

いいですねえ。暖かさのある内装。重厚感あふれる外装。
来週オープンなんだそうです。楽しみが増えますね。
2010/03/04 Nothing is perfect

聞いた時は「フーン」と思いました。
昨年11月に開催した「cushuで英会話」のイベントのとき新潟市在住の料理研究家、中島有香さんから頂いたコメントに関してです。

中島さん「え?この組み合わせ?」というような大胆な食材のコンビネーションで絶品料理を作ります。
例えば「焼きピーマン」と「もずく」の合わせワザ。これ意外にウマいんですよ。

そんな中島さんに「どうやって新しい料理のアイデイアを思いつくんですか。」と聞いたら即座に「降ってくるんです。」と言われました。突然、新しいアイデイアが上から降ってくるんですって。
でも正直ワタシには縁のない世界だと思っていました。

ところが弁当男子になって毎日料理を作っていると中島さんの言っている事が何となく分かってきました。先日も新潟の冬の名物南蛮エビのかき揚げを作っている最中に上から降ってきました。

「ジャガイモたべたーい!!」
かき揚げにジャガイモは不向きです。でもジャガイモを食べたい欲求はとどまるところを知らずドンドン上から降ってきます。

「ジャガイモ、ジャガイモ、ジャガイモ、、、、。」
急遽、変更です。ジャガイモをゆでてその上にかき揚げの具を載せて
さらにチーズを載せてオーブンへ。でき上がったのはホクホクのかき揚げ風グラタン。塩味が利いて絶品です。

けさも野菜炒めを作っている時に降ってきました。「天津丼たべたーい。」急遽,メニュー変更。天津丼の作り方は皆目分からないものの頭の中のイメージがあります。それを頼りにタマゴを割り、片栗粉を混ぜて、、、。

頭の中にはフワフワのタマゴで包まれたおいしそうな天津丼があったのですができ上がったのはどう見ても飲み過ぎた時に気持ち悪くなったあと我慢できずに口からでてきたもの。でも料理は見た目ではありません。中身が大切です。そう思いながら一口味見、、、、。

、、、、ま、こんなこともあります。今日の格言「Nothing is perfect.」