フトした疑問を感じました。

筆記体を英語で言うと"cursive"です。スピークアップで英検対策のために英作文の授業をしているときにフト思いました。「この生徒さんが書いた綺麗なcursiveは採点者は読めるんだろうか。」って。

日本の学校で筆記体を習う様になったのは1947年のこと、その後の55年間は学校で教えてくれた筆記体を授業で学べなくなったのは2002年の学習指導要領の変更の影響です。2002年の中学生は今の35歳前後。つまり30代の半ばまでの方達は筆記体を習っていない可能性が高いです。その若い世代にとって70代の方が書く流れる様な筆記体はどんな文字に映っているんでしょうね。アメリカ🇺🇸やカナダ🇨🇦などでcursiveを再び学校で教える動きが加速化している様です。日本でも筆記体が復活する日が来るのでしょうか。